全候補者にアンケート
 奈良県知事・衆議院議員---全候補者にアンケート実
奈良県知事候補
衆議院議員候補 各位殿
 連日ご奮闘のことと存じます。私たちは、「20億円の不正融資疑惑等を究明する会」のものです。今回の知事選挙におきまして各知事候補のお考えを示して頂きたく、アンケートハガキをお送りします。
失礼とは存じますが、ご回答の程、宜しくお願いします。
 ご承知のことと存じますが、奈良県は1990年から1991年にかけてヤマトハイミール食品協業組合に対して、二度に分けて20億円の中小企業高度化資金を貸し付けました。
 ヤマトハイミール食品協業組合は、1998年に200万円、1999年に100万円、合計300万円を返済しただけで、その後一切返済していません。(貸付時より13年が経過)
 奈良県は、20億円という巨額な資金を貸し付けながら、返済猶予期間を過ぎた1994年から2001年まで返済請求を放置していました。
 この問題は長らく闇のなかにありましたが、2001年に発覚し、県議会で取り上げたことによって、奈良県はようやく返済請求を始めましたが、その後返済された様子もありません。
 このまま放置されますと不良債権として処理される危険性を感じ、私たちはやむなく「怠る事実の違法確認等請求」訴訟を起こし、裁判所に公正な判断を要請しているところです。
 添付の返信ハガキにアンケート形式でお答えを頂ければ幸いです。返信期日は11月6日中に投函して戴きますようお願いします。
なお、ご回答の内容は、当会のホームページに掲載させて頂きます。 (http://www.20oku.com)
 2003年11月3日
 「20億円の不正融資疑惑等を究明する会」

(返信用) アンケート 回答ハガキ
該当の項目に○印でお答え下さい。11月6日までに投函をお願いします。
設問−1
 20億円の返済は、わずか300万円しか行われておらず、しかも、返済猶予を繰り返してきたのは、県の怠慢ではないでしょうか。

@県の怠慢であり、改善が必要です。
A県の怠慢ではない。
Bその他(                                     )
設問−2
 国や県は貸付の経緯や資料を公開し、問題点の解明をするべきだと思いますが、如何でしょうか。

@ただちに資料を公開し、問題の解明にあたる。
A現状のままでよい。
Bその他(                      )
設問−3
 20億円の貸付当初に設定した担保は大幅に価値が低下し、増担保を行い、債務の保全が必要と思います。しかし、県はその必要なしとしていますが、如何でしょうか。

@調査を行い、あればただちに増担保を行う。
A現状のままでよい。
Bその他(                      )
ご回答ありがとうございました。この件に関して他にご意見があれば下記欄にご記入下さい。
その他のご意見


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