はじめて返済請求
平成13年9月議会で再び今井議員が返済状況の質問を行った時も県はまったく回答せず。このまま請求をしなかったら大ごとになると思った県は、10月になって返済請求をはじめて行いました。
もし、今井議員の追及がなかったら、県はいまだに隠し通していたのかも知れません。
県民には次々と負担増
県民が2〜3万円の税金を滞納したら、本当に惨めな気持ちになるほどの督促を受けますが、20億円の返済をしなくてもほったらかしにしている姿勢は、本末転倒と言いたいです。
同和のあまやかし
契約条項で、もし、違約行為があれば即座に一括返還を約束しているにもかかわらず、当事者の県は「一括返還請求」をせず、担保価値は大幅に減っていても、増担保請求すら行わない。この尋常では考えられない行動は「同和のあまやかし」か「怠慢か」いずれかでしょう。
強いものには「弱い県政」、弱いものには「強い県政」まったく腹立たしいかぎりです。
今井さん必ず勝って
いよいよ県会議員選挙です。この際、馴れ合い与党議員に厳しい審判を下そうではありませんか。今井さん必ず勝って再び追及してください。私も微力ですが応援しています。 |
県会選挙もはじまります。
この際、県政の大掃除を! |