怒っています  怒っています
読者からのメッセージ……F 
   
投稿日 2003/03/23 (奈良市 匿名さん)

 県の甘やかし姿勢を・・・私、怒っています
 前回の読者からのメッセージを読ませてもらいました。
 匿名さんの最後のまとめの中で、特に気になったのが県の態度です。今井議員が議会で取り上げようとしたのが、今から2年前の平成13年6月議会だったそうです。

県職員の見識を疑う
 ところが、その時県職員は「取り上げるのをやめてほしい」「共産党は中小企業の味方のはず」と圧力をかけたそうです。本当の中小企業の味方はこんなズサンで馴れ合いはしません。県職員の見識を疑う発言です。
今井議員は立派
 こうした圧力に抗して返済がキチンと行われているのか質問を行った今井議員は立派です。県は今井議員の質問に答えず、正常に返済されているのかどうかも分かりませんでした。
奈良市議会で
 10年以上も経過しているのにわずか、300万円しか返済されていないことを今井議員が知ったのは、奈良市議会で日本共産党の日和佐議員の質問に奈良市が「返済されたのは300万円と聞いている」と回答したからです。
県は隠し続け、市は公表
県は回答せず、市は回答した。この落差は一体どうしたことでしょう。県民の利益を軽んじる”県政の姿勢”が浮かび上がります。

はじめて返済請求
 平成13年9月議会で再び今井議員が返済状況の質問を行った時も県はまったく回答せず。このまま請求をしなかったら大ごとになると思った県は、10月になって返済請求をはじめて行いました。
 もし、今井議員の追及がなかったら、県はいまだに隠し通していたのかも知れません。
県民には次々と負担増
 県民が2〜3万円の税金を滞納したら、本当に惨めな気持ちになるほどの督促を受けますが、20億円の返済をしなくてもほったらかしにしている姿勢は、本末転倒と言いたいです。

同和のあまやかし
 契約条項で、もし、違約行為があれば即座に一括返還を約束しているにもかかわらず、当事者の県は「一括返還請求」をせず、担保価値は大幅に減っていても、増担保請求すら行わない。この尋常では考えられない行動は「同和のあまやかし」か「怠慢か」いずれかでしょう。
強いものには「弱い県政」、弱いものには「強い県政」まったく腹立たしいかぎりです。
今井さん必ず勝って
 いよいよ県会議員選挙です。この際、馴れ合い与党議員に厳しい審判を下そうではありませんか。今井さん必ず勝って再び追及してください。私も微力ですが応援しています。
  県会選挙もはじまります。
    この際、県政の大掃除を!