一部の利権・赤旗
読者からのメッセージ……
B
投稿日 2003/02/04 (奈良市 T.Mさん)
一部の利権のために
  行政とは、端的に言うと、県民から税金を徴収して、そのお金を使って県民にサービスを実施することだと思います。
 だとすれば、県民の多数が願うこと(医療・教育・福祉など)にお金を使うのが民主主義の当たり前の姿だと思うのですが、今の奈良県政は、この20億円の不正融資をはじめ、岩井川ダムや農道建設など、一部の利権のために行われているのではないかという気がしてなりません。
県政転換の突破口に
 これまでさんざん無駄遣いをして借金を膨らませておきながら、それに対する責任には口をつぐみ(責任を感じていないかもしれませんが)更なる負担を県民に押しつけるのは言語道断ではないでしょうか。
 この「20億円問題」の究明が、県政転換の突破口になることを願って止みません。

読者からのメッセージ……
C
投稿日 2003/02/04 (郡山市 F.Aさん)
自民党…野中・ムネオの陰謀にメス!!
  私は赤旗を長年読んでいます。20億の会のみなさんの一員に加えて頂きたくメールしました。
2月13日の赤旗記事に京都園部町長の記事を読みました。すごいなー「赤旗記者さん」は・・・。ここまで追及の手が及んでいることに驚いています。
ヤマトハイミールも
 この「カンポリサイクル」には、20億不正融資を受けたヤマトハイミールが処理した肉骨粉の焼却処分を委託している業者です。雑誌「宝島」R-044号では、徳島化製(四国)が国からの助成金をだまし取り、大儲けしている様子を克明に掲載している。
小泉行政改革は及ばない
 国の外郭団体の一つである農畜産業振興事業団は、税金を使って一部の業者や政治家に”甘い蜜”を分け与える機関となってしまっており、ここには小泉行政改革は及ばない。なにせ、政治資金を集金機構だからだ。
政治家へのバックマージン
 さらに「宝島」の記事は、仲介業者やバックマージン(お世話になっている政治家)の分配率までルール化されているようで、その一部を「赤旗記者」がつかんだ。
税金の還流機構だ
 自民党の大物野中広務が作った税金の還流機構だ。農畜産業振興事業団は、外郭団体だから国会議員の追及も及ばないと考えてのことだろうが、悪いことは続かないものだ。奈良県も関与している、この肉骨粉の焼却処分委託事件も合わせて追及してほしい。
(郡山市在住 F.Aさん)