| 投稿日 2002/12/25 (上牧町 青木 太氏) |
| (同和事業)県は・・・甘やかしではないのか |
1990年に16億円、1991年に4億円、合計20億円を「ハイミール」に貸し付けしたが、13年経過した今日まで僅か300万円を返済させただけだ。県は今井県会が議会で取上げて、ようやく重い腰を上げて返済請求を始めたのが平成13年10月だ。これまで10年以上も返済を請求しなかったのは「景気が悪い」からだと言う理由だ。
景気が悪いのはハイミールだけではない。だからと言って、銀行は返済猶予はせず「貸しはがし」をしているのが現状だ。同和行政に甘い県の体質を表している。 |
| 県は・・・追加担保は取らないのか? |
| 私は7月23日、監査委員への意見陳述で『「ハイミール」理事長は新たに土地を取得しているが、ハイミールの当初設定した担保価値は大幅に減っている。新たに取得している土地を追加担保にすべきで、県はなぜ措置しないのか?世間常識では考えられない。』と指摘しました。 |