入会のおさそい
  入会のおさそい
 奈良県政は県議会での質問にもまとも
に答えず、監査請求や行政訴訟でないと
『重い扉を』開けようとしません。
 あなたも私たちと一緒に開かれた県政、
公正な県政に変えさせようではありませ
んか。  黙っていたら、むちゃくちゃな県
政になります。
・・・・あなたの
ご参加をお待ちしています。・・・・


  活動の経過
 私たちは「20億円の不正融資を追及する会」です。奈良県は高度化資金を1990年から1991年にかけて、ヤマトハイミール食品協業組合に20億円という巨額な資金を貸付け、返済請求さえ放置している現状を見て”同和事業への甘やかし”ではないのかとの疑問から、学習会や準備会を開き、会をつくることとなりました。

●6月10日には県監査委員にたいして2件の「住民監査請求」(243名参加)を行いました。
 @1件は(121名)・・・実体のない組合に貸付けは不当なもの。
 A1件は(122名)・・・県は貸付金回収を怠っている。

●6月26日、@の監査請求は時効で「請求却下」
 Aの監査請求は取上げられ、7月23日には住民監査請求「意見陳述」(7名)を行いました。

●しかし、県監査委員は返済猶予を繰り返してきたが、昨年から返済請求をしているので正当なものとしてA  も「監査請求」を棄却しました。

●8月30日 監査結果を受けて弁護団とも協議し、ヤマトハイミール、知事、出納長、商工労働部長などを相  手に「損害金2億6000万円」の損失補填を求める「行政訴訟」を行いました。

●11月17日、”入会のしおり”を3,000枚発行

●11月20日、奈良地裁「第1回公判」

 会の目標と運営
★「行政訴訟」を通じて奈良県政の実態を広く県民に知らせ、民主的で合理的な県政に変革する活動を行う。
★多くの県民に参加を呼びかけ、当面の目標の「行政訴訟」を勝訴させるための支援を要請する。
★県下の各行政区に(拠点)連絡所と世話人を置き、会の発展をはかる。
★会報・全戸ビラ・ホームページ・Eメールなどで情報を交換し、不正疑惑の解明や知りえた事実を公開していく。
★事務局会議・世話人会議・集会などを随時開催し、運営する。
★会長や役員は事務局・世話人会議で互選する。総会は年1回7月に開催する。
★会の財政はカンパでまかなう。

 カンパ振込み先
郵便局 口座名義「20億円不正融資を究明する会」  口座番号 00920-0-184781

 入会の申し込み方法
 Eメールでのお申し込みは
●お名前 ●ご住所 ●お電話 ●Eメールアドレスをご記入の上、 を下さい。